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<ロジ・コンビニエンスとの出会い>
西日本担当ロジコンマンさんと久しぶりに会うたびに、ISO9001:2000認証取得の話で盛り上がっていました。そんな中「HPで紹介したらどうでしょう?」と言っていただいたのをきっかけに、今回弊社の紹介をさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。
<異業種合同? ISO認証取得支援コンサルティング 爆走中!>
"ISO"という言葉が産業界を賑わせてからずいぶん久しくなります。近頃では認証取得にかかるコスト削減のため、単独ではなくいくつかの企業が集まって、合同でISO認証取得を目指す動きが活発になってきています。そこでは、同じ業種や業界に属する企業が複数集まって学習会などを実施するのが一般的です。
弊社では過去、建設会社、水産加工会社、運送会社などのお客様に対して、ISO9001:2000認証取得支援のコンサルティングを実施してきました。しかし、今年に入って弊社の周辺からも「ISOをとりたいが、コストが高すぎる・・・」というお客様の声が強くなってきました。しかし、合同コンサルティング実施を検討する中で、大きな問題に直面しました。合同での認証取得を望む主は、みなバラバラの業種なのです。
"同じ業種の企業が集まって、合同で認証取得を目指す"という話はよく耳にします。しかし異業種合同のコンサルティングなんて出来るのか? そんな不安が頭をよぎりました。しかし、「悩むより、チャレンジ!」がモットーの私は、4月から思い切って異業種合同のISO支援コンサルティングを開始し、ただ今必死で走り続けています。
今回のISO9001:2000認証取得支援・合同コンサルティングに参加しているのは内装業、ビルメンテナンス業、海産物製造卸業、鉄鋼製造卸業、酒類輸入販売業の5社で、「遅れをとってはならぬ!」と切磋琢磨しながら各社頑張っていらっしゃいます。
<合同学習会プラス個別訪問で、きめ細かく対応>
弊社は月1回の合同学習会のあと、フォローアップとして5社をそれぞれ個別に訪問し、質問にお答えしたり、ISOに必要な文書づくりのアドバイスをしたりしています。
業種が違うということのみならず、各社が抱える状況は様々です。そのため、"ISO9001:2000のルールを、この会社ではどのように適用するのか?"など、具体的かつ、きめ細かいコンサルティングに努めています。
<受験予備校でないコンサルティング会社に!>
「ISO9001:2000認証取得はゴールではなく、スタートです!」
弊社はいつもこうお客様に訴えます。一番大事なことは、ISO9001:2000認証取得を一種の"お墨付き看板"として掲げることではなく、"今後の経営にいかにして活かしていくか?"ということです。ISO認証取得をゴールとして設定するなら、大学に合格させればすべて終わる受験予備校と同じです。我々はISO認証取得後を重視します。
弊社の母体は元々会計事務所で、そこから経営コンサルティング部門が独立した企業です。管理会計、戦略会計をベースにし、"ISO9001:2000認証取得をいかに経営戦略のツール(道具)として活用するか?"を経営者の皆様と一緒に考えていきます。そして何より、ISO認証取得の成果を実際の数字として現すことを目指します。
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